フェイスリフトは術後のケアが肝心

韓国など、美容医療が進み、フェイスリフトを受けることが特別なことでなくなっている国とは違い、日本ではフェイスリフトという呼び名はようやく浸透したものの、美容医療に対する社会の目はまだまだ厳しいものがあります。そのためフェイスリフトをしたことを公表する人もまれです。ですから、術後に何か変わったことがあっても誰にも相談できず一人で悩む人が多いのです。
フェイスリフトの施術が成功して、術後の経過も順調な場合は何の問題もありませんが、術後の様子が、カウンセリングで説明されていた事と違ったり、予想以上の腫れや炎症に見舞われた時に、相談する人がいないと非常に不安になるものです。こうしたことから考えると、事前カウンセリングだけではなく、術後のケアまでしっかりと担当してくれる医師が本当に信頼できる医師と呼べそうです。カウンセリングの際には、担当医師に術後のケアまでしてもらえるのかを必ず確かめましょう。
例えば、レーザーや電気メスによってホクロをとった施術後に、注意をしなければならないのが紫外線です。ホクロをとった場所が太陽の光を浴びると、せっかくレーザーや電気メスで取り除いた色素も、元に戻ってしまいます。ホクロの施術後、1か月経って、もしホクロの取り残しがあれば、再び手術を行います。ホクロの深いものは3か月後に効果をみて、ホクロの取り残しがあれば再び手術を行います。

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このページは、adminが2009年8月13日 20:12に書いたブログ記事です。

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